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情報商材とは?自分の経験やスキルを販売してお金を稼ごう

「情報商材って何?」

「情報商材って詐欺じゃないの?」

このように、情報商材の実態が何かわからずに不信感を持っていないでしょうか?

結論から言うと、情報商材自体はまともなネットビジネスで、昔から行われているビジネスモデルの一つです。

しかし、詐欺まがいの情報が販売されれているのも事実です。

そこで今回は、情報商材とはどういったものなのか、そもそも情報は売れるのか、そして情報商材のメリットデメリットまでご紹介していきます。

目次

1.情報商材とは?

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情報商材とは、価値のある情報に値段をつけて他者へ販売するビジネスモデルのことをいいます。

商材の媒体は、電子書籍などのPDFファイルや音声ファイル、動画ファイルなどが主流で、特に金融系・副業・ビジネス・健康・ダイエット・恋愛・筋トレ・ギャンブルなどが人気の商材です。

情報商材と聞くと「胡散臭い」「怪しい」というイメージを持たれる方も少なくないでしょう。

しかし、レシピ本やビジネス本、ダイエット本、学習教材なども全て情報商材に該当し、情報販売というビジネスモデル自体は昔から人々の間で浸透しているものなのです。

例えば、ダイエットに成功した経験やギャンブル依存を克服した経験などは、実際にその問題に悩んでいる当事者にとって十分価値のあるコンテンツになります。

そういった自分の経験や知識を情報商材としてパッキングして簡単に販売できる情報商材は、インターネットが普及した現代では非常に効率の良いビジネスモデルと言えます。

2.情報って売れるの?

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情報には大きな価値があります。

なぜなら、情報を手にすることで悩みを解決したり、金銭的に得をしたり、生活をする上で心身ともに豊かになることができるからです。

例えば、これまで知らなかった画期的な節約術の情報を手に入れて、毎月数万円支出を抑えることができれば嬉しくありませんか?

自分には当たり前のことでも、他人にとってはそれが価値のある情報であることは少なくなく、その情報をお金を出してでも買いたいという方は必ず存在します。

情報の価値は人によって異なるので、正しいニーズを理解して、正しいターゲットに訴求すれば情報は販売することができるのです。

2−1.情報を販売する方法

情報を販売するためには、主に以下のような方法があります。

  • インフォトップ
  • note
  • ヤフオク
  • Kindle
  • ココナラ
  • ブログなど

「インフォトップ」とは情報商材が販売されているサイトで、「note」は文章や音声・動画などを無料もしくは有料で公開できるプラットフォームです。

「Kindle」はAmazonが提供する電子書籍のサービスで、個人でも電子書籍を出版することが可能です。

「ココナラ」は情報の他にもスキルや経験を商品として出品できるフリーマーケットサイトです。

このように、情報を販売するための方法は数多くあり、情報は誰でも無料で簡単に販売することができます。

3.情報商材は詐欺?

情報商材と聞くと「詐欺」「騙されそう」という印象を持っている方は多いのではないでしょうか?

結論から言いますと、情報商材は詐欺まがいのものも横行しています。

実際、誰でも知っているような情報を高額で販売しているものもありますし、ほとんど役に立たない稼げるノウハウなど、詐欺まがいな情報も多くあります。

一方で、高額な商材でも満足する購入者はいます。

要は、情報商材が詐欺かどうかは購入者の満足度に依存すると言えます。

高額の情報でもそれ以上の価値を感じれば優良なコンテンツになりますし、期待外れの情報だったり、全く役に立たないと感じる人にとっては詐欺コンテンツと言えます。

そのため、情報商材で「怪しいことをしている」と思われずに販売するためには、誇大広告をしないことと、正当な価格設定にすることが大切です。

情報商材自体に悪徳性はないので、購入者に満足される価格設定と情報価値を提供できれば、クリーンなネットビジネスです。

4.情報商材のメリットデメリット

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情報商材は原価0円で売り上げが立つ理想のビジネスモデルです。

そんな情報商材にはどのような特徴があるのでしょうか?

ここからは、情報商材のメリットとデメリットについて解説していきます。

4−1.メリット

情報商材のメリットには主に以下のようなものがあります。

  • 無料で始められる
  • 初心者でも始められる
  • 誰にでも稼げる可能性がある

情報商材は初期費用がいらないので、自分の持っている情報を文章化、音声化すれば、お金をかけずに商品を作ることができます。

さらに、人それぞれ何かしら「経験」を持っているはずなので、ビジネス初心者でも稼げる可能性があります。

転売やシステムエンジニアなど、ネットビジネスには初期費用やスキルを求められるものが多くありますが、初心者でも無料で始められるのは情報商材のメリットでしょう。

4−2.デメリット

情報商材のデメリットには主に以下のようなものがあります。

  • 売るまでが大変
  • 詐欺商材とみなされることがある

情報商材を販売するのは誰でも無料でできますが、それを売るまでが初心者にとってはじめにぶつかる大きな壁です。

商品を作っても、買ってもらうためには多くの人にその商品を見てもらい「買いたい」と思ってもらう必要があります。

ビジネス用語で「集客」と言いますが、SNSやウェブサイト、口コミなどを通じて、どのように自分の商品を大多数へリーチさせるかが、情報商材で稼ぐための一つの鍵になります。

また、仮に販売できたとしても「詐欺」「返金してくれ」などと言われる可能性があります。

購入者全員が満足するというのは難しいので、できる限り購入者に満足してもらえるよう、情報のクオリティ向上と正しい価格設定が情報販売ビジネスには必要です。

5.「私には価値のある経験やスキルがない」は本当か?

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私には誰かに販売できるような知識・スキルがない」と思う人も少なくないでしょう。

しかし、それは本当でしょうか?

そういう人たちのほとんどが、自分で価値がないと決めつけているだけで、実際は十分に価値のある経験をほぼ100%の人が持っています。

例えば、英検2級の資格を所持している人の中には「私は英検1級じゃないから教えられる立場じゃない」と思う人もいるでしょう。

しかし、英検を持たない人や英検3級の人にとって、英検2級を持っている人から教えてもらいたいですし、習いたいと思うに違いありません。

情報を販売する側は別に、その道のプロフェッショナルである必要はありません。

悩んでいる人に対して、少し先を歩く先輩として、解決策を示してあげればいいのです。

それだけでも、悩んでいる当事者からすれば価値のある情報になります。

そのため、価値のある経験がないと諦めるのではなく「自分のどういった経験がどんな人に役立つのか」を考えるようにしましょう。

6.まとめ

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情報商材はネットビジネスの中でも、コスパのいいビジネスモデルです。

原価は0円ですし、ビジネス初心者でも始めることができます。

自分の過去の経験やスキル、知識などをデータにして、ヤフオクやnoteなどで出品しましょう。

情報商材で最も難しいのは「集客」です。

自分の商品を購入してもらうために、商品の存在を大多数の人に正しくリーチさせ、戦略的にビジネスを行いましょう。

そして、購入者に満足してもらえるよう、情報の質を上げ、正しい価格設定で販売しましょう。