ラビットナビ

ネットビジネスの種類は5つに大別できる!その稼ぎ方と特徴をご紹介

「ネットビジネスの種類ってどのくらいあるの?」

「自分にあったネットビジネスを始めたい」

このように、ネットビジネスに興味を持っている方は必見です!

結論から言うと、ネットビジネスの種類は無数にあり、大きく分けると5種類に分別できます。

中でもネットビジネス初心者におすすめなのが物販です。

今回は、さまざまなネットビジネスの稼ぎ方から特徴、ネットビジネスで稼ぎ続けるために大切なことについてご紹介していきます。

もくじ

1.ネットビジネスは大きく分けて5種類に大別できる

イメージ

ネットビジネスは大きく分けて5つに分類できます。

インターネットを利用した稼ぎ方にはネットビジネスは無数にありますが、収益を得る形はざっと5種類程度です。

ここからは、ネットビジネスの種類から、具体的な収益化までご紹介していきます。

2.MLM(ネットワークビジネス)

イメージ

MLMは「マルチレベルマーケティング」の略称で、ネットワークビジネスなどとも呼ばれます。

MLMは、商品を紹介して紹介料を得るビジネスで、紹介した人が誰かを紹介すれば、さらにその紹介料が入ってくる仕組みとなっています。

自分より下の人間(紹介された人間)が増えれば増えるほど収入が上がり、稼げる仕組みを作りさえすれば、自動収入が得られることが特徴です。

よく「ネズミ講」や「マルチ商法」などと揶揄されることが多いですが、商品の取引が行われれば合法のビジネスです。

有名な企業には「アムウェイ」や「ニュースキンジャパン」「フォーデイズ」などがあります。

「稼ぐ」ことではなく、企業の商品に魅力を感じ、営業が得意な方には向いているビジネスモデルです。

3.広告収入

イメージ

広告収入はネットビジネスの基本形です。

例えば、ある企業の商品を紹介して、その広告費として企業から報酬を得るといった報酬形態です。

有名な広告収入には「YouTuber」などがあります。

YouTuberもまた、動画に広告を掲載することで、大元のGoogleから報酬が入る仕組みとなっています。

ここからは、そんな広告で収入を得るビジネスモデルを3つご紹介していきます。

 

3−1.アフィリエイト

アフィリエイトとは別名「成果報酬型広告」とも呼ばれ、商品を紹介して、その商品が実際に売れれば報酬が入ってくるという仕組みです。

一件あたりの単価が高いことが特徴で、一回の紹介で多くの購入者を獲得することができれば、多額の広告収入が入ってきます。

アフィリエイトで稼ぐためには、商品の購買意欲を促進させるスキルと、その情報を大多数に届ける集客力が必要となります。

情報発信の媒体として、SNSやブログ、YouTubeなどが有名で、成功すれば月収100万円も到達できるビジネスモデルです。

 

3−2.アドセンス

アドセンスとは、Googleが提供する広告報酬サービスのことで、クリック報酬型の広告です。

ブログやSNSなど、自分のメディアに掲載しているバナーなどの広告を、誰かがクリックすれば報酬が入る仕組みとなっています。

購入する必要がアフィリエイトととは異なり、成果を得やすいですが、単価が非常に低いことが特徴です。

1クリックあたり30円〜40円程度なので、100クリックされても3,000円〜4,000円ほどしか稼げません。

また、クリック率の相場は全体の1%程度であることがほとんどなため、1ヶ月間100クリックさせるためには、1ヶ月間に10,000人のユーザーを獲得しなければいけません。

ちなみに、ブログで10,000人のpv数を獲得するためには、半年〜1年ほどかかると言われているので、アドセンスは労力に対して報酬が低いことがわかるかと思います。

 

3−3.インフルエンサービジネス

インフルエンサービジネスとは、個人で影響力を持ってしまい、その影響力を使って広告等を発信し、企業から広告収入を得るというものです。

YouTuberやインスタグラマーもインフルエンサービジネスの一つで、フォロワー数を増やす、つまり自分を知ってくれている人を増やして影響力を獲得する必要があります。

また、インフルエンサービジネスは広告の発信の他に、さまざまな企業から直接仕事をいただくといった、企業のような面を持っていることが特徴です。

例えば、Twitterで影響力を持ってインフルエンサービジネスで成功させれば、「インフルエンサービジネスで成功する方法を教えてください」などの仕事をもらえることがあります。

インフルエンサービジネスで大切なことは「どれだけ相手に価値を提供できるか」です。

相手に価値を提供し続けることで、ファンが増え、影響力につながります。

4.物販

イメージ

ネットビジネス初心者に最もおすすめなのが物販です。

なぜなら、物を売ってお金にするというビジネスモデルなので、ビジネスの基礎の基礎でありながら即金性があるからです。

物販はビジネスを学びながら稼ぐことができるので、将来的に他のビジネスに繋げられたり、物販の事業を大きくするなど、可能性が幅広いことが特徴です。

ここからは、そんな物販ビジネスを2つご紹介していきます。

 

4−1.転売

ネットビジネスを始めるなら、まずは「転売」がおすすめです。

転売は売れやすい商品をリサーチし、商品を安く買って高く売るといったシンプルなビジネスモデルなので、始めやすいというメリットがあります。

さらに、即金性があるので継続のモチベーションが下がりにくいこともメリットの一つです。

ただし、転売を始めるためには商品を仕入れるためにある程度まとまった初期費用が必要なこと、また売れ残った場合、在庫が損失になるといった欠点があります。

転売で大切なのは、リサーチするスキルです。

効率良く稼ぐためにはできる限り高単価の商品を販売することが必要なので、高単価で利益率が高く、かつ売れやすい商品をうまく見つけられれば転売が成功するといっても過言ではないでしょう。

 

4−2.不用品販売

商品を仕入れるお金がないという方は、まず不用品販売から始めることをおすすめします。

不用品販売とは、自宅にある着なくなった洋服や使わなくなった小物、電化製品、スマホ、ゲームソフトなどをフリマアプリで販売し、お金を稼ぐ方法です。

すでに商品があるので、リサーチする時間や仕入れる手間がかからないので、すぐに一定のお金を稼ぐことできます。

ただし、不用品販売はあくまでも一時的な収入にしか過ぎないので、不用品販売で集めたお金を元手に転売を初めて見てはいかがでしょうか?

5.コンテンツ販売

イメージ

ネットビジネスで稼ぐといえば、コンテンツ販売が主流です。

なぜなら、インターネットが普及している現在はネット上で無料でコンテンツを作成し、それをお金をかけずに販売することができるからです。

従来のリアルビジネスでは、何か商品を一つ売るためにも、商品を作成する費用からお店を構える費用などが必要でした。

そういったビジネスモデルをそのままデータ化して、費用をかけずに販売するビジネスモデルがコンテンツ販売です。

ここからは、コンテンツ販売の主なモデルを2つご紹介していきます。

 

5−1.情報販売

情報販売で稼ぐためには集客力が必要です。

情報販売とは、自分の知識やスキルを文章や動画などにして販売することです。

例えば、自分だけが知っている異性にモテる方法や、節約術、筋トレ、レシピなどを、インターネットを通して顧客に販売して収益を得ます。

情報販売は、購入フォームを常駐させておくだけで、自分が労働していない時にも稼いでくれるので、不労所得になることが特徴です。

また、在庫を抱える必要がないので、初期費用がかからず、損失が出ることもありません。

ただし、アフィリエイト同様多くの人に自分のスキルを認めてもらうために、自分の情報を大多数のユーザーにリーチさせる必要があり、集客力が鍵になってきます。

インターネットで集客するSEO対策やSNSでのインフルエンサービジネスと相性がいい情報販売ですが、それら集客ができなければ全く稼ぐことができません。

情報販売を始めるのであれば、まずは集客力を身に着けることが大切です。

 

5−2.データ販売

データ販売とは、動画や画像、文章を販売することです。

データ販売も情報販売と同じように、在庫や初期費用が必要なく、リスクなく稼げる点がメリットです。

情報販売と異なる点は、それらのコンテンツが「情報」ではなく、自分が描いたイラストや、撮影した映画、小説作成などの「作品」ということです。

自分の知識や経験を武器にする情報販売とは異なり、センスが問われるのがデータ販売の特徴です。

また、データ販売も同様に多くの人に自分の作品を見てもらうための集客力が稼げるかどうかの鍵となります。

6.業務委託

イメージ

スキルや経験があれば業務委託として稼ぐことも選択肢の一つです。

インターネットでできる業務委託には、主に以下の4つがあります。

  • ウェブライター
  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • 軽作業

現在では、これまで企業に勤めていた実績をもとに、ノマドワーカーやフリーランスとして活躍する人たちが増えてきており、中でも有名な業務委託が以上の4つです。

ここからは、それぞれの業務内容について具体的に解説していきます。

 

6−1.ウェブライター

初心者にもおすすめの仕事がウェブライターです。

ウェブライターとは、インターネット上の文章を書く仕事です。

ウェブライティングの仕事は膨大にあり、日々新しい文章が作成され続けています。

そのため、初心者からでも始められる案件も少なくなく、スキルアップに応じて報酬も同時にアップすることが特徴です。

ウェブライターとして稼ぎ始めるには、まずクラウドソーシングの登録がおすすめです。

クラウドソーシングとは、企業と働き手をマッチングするサービスで、さまざまな業務が委託されており、ウェブライティングの案件も豊富にあります。

ウェブライティングとして成果を出すためには、文章の書き方やSEO対策を学び、実践を繰り返してスキルを向上させることが大切です。

 

6−2.システムエンジニア

システムエンジニアとは、ウェブ上のシステムやアプリなどを開発する仕事です。

システム開発の需要は高いので、プログラミングなど開発に関する知識やスキルがあれば、それを生かしてネットビジネスをすることができます。

しかし、システムエンジニアは開発の上流工程を担う仕事なので、受託して業務を行う場合、企業に常駐することも少なくありません。

また、スキルがなければ務まらないので、もともと会社員として働いていた経験が必要な場合がほとんどです。

ただし、一件あたりの単価は非常に高いので、未経験者でシステムエンジニアとして働きたい方は、まずはプログラマーの勉強から始めてみるといいでしょう。

システムエンジニアの仕事もクラウドソーシングで委託されていることがあります。

 

6−3.プログラマー

プログラマーとは、エンジニアが作成した設計書にしたがい、プログラムを組んでシステムを構築する仕事です。

プログラミングなどのシステム構築の技術に加えて、動作チェックや修正などの業務が必要になります。

システムエンジニアと同様に、案件の単価が高いことが特徴で、プログラマーとして独立して成功すれば月収100万円以上稼ぐことができるでしょう。

しかし、仕事を受注するためには、実績を見せなければいけないことが多くあるので、プログラマーとして稼ぐためには、まず企業で経験を積むことも選択肢の一つです。

 

6−4.軽作業

軽作業とは、誰にでもできるデータ入力や文字起こしなどの仕事です。

企業はこういった簡単な作業を外部に委託することも多くあり、その他の業務委託やネットビジネスの中でも、特に簡単に稼ぎやすいことが特徴です。

クラウドソーシングを利用すれば、知識や経験がない人でもすぐに仕事を始められます。

ただし、軽作業は単価が非常に安いことがほとんどで、時給に換算すると日本の最低時給を下回ることが多々あります。

そのため、基本的にネットビジネスを始めるのであれば軽作業はおすすめできません。

7.ネットビジネスで稼ぎ続けるために共通する2つのこと

イメージ

ネットビジネスで稼ぎ続けるために共通することは「努力」と「継続」です。

少し根性論にはなってしまいますが、何事もはじめは努力が必要で、そしてそれを継続する力が必要です。

実際、努力や継続をしなくても「情報」だけで稼ぐことはできます。

例えば、仮想通貨やICOなどのインサイダー情報で投資するなど、稼げる情報を手に入れられればそれだけでもお金になるでしょう。

しかし、それらは結局一時的な収入にしか過ぎず、長期的な収入にはなり得ません。

また、稼ぐことの基盤がないので脆く、いずれ崩れることがほとんどです。

一方、情報販売やインフルエンサービジネスなどのネットビジネスは、努力と継続で一度構築さえすれば、継続して稼ぐことができます。

さらに、仮にそのビジネスモデルが崩れたとしても、一度仕組みを作った経験がある人は努力や継続のやり方を知っているので、またすぐに稼ぐことができるでしょう。

そのため、努力と継続はそのビジネスモデルを成功させるほかに、今後稼ぎ続けるようになるために必要な2つのことなのです。

8.ネットビジネス初心者におすすめなのが物販

イメージ

結論、ネットビジネス初心者におすすめなのは物販です。

その他のネットビジネスは初期投資やスキル・経験などが必要ですが、物販は初心者でも少額から始められ、即金性があるのでハードルは低いと言えます。

しかし、どのビジネスモデルも同じですが、簡単に稼げるものはありません。

常に努力と継続を行い、稼げる仕組みを構築する必要があります。

ぜひ、自分にあったネットビジネスをはじめ、成功させてください。