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在宅ワークの支援をする私が「データ入力」をおすすめできない2つの理由

「在宅ワークでデータ入力の仕事がしたい」

「データ入力の仕事内容ってどんなもの?」

このように、在宅ワークとしてデータ入力をしようか考えていませんか?

はっきり言って、データ入力はおすすめできません。

なぜなら、ほとんど稼げませんし、メリットがあまりないからです。

データ入力をする時間があるのであれば、ウェブライティングをした方が稼げますよ。

そこで今回は、データ入力の具体的な仕事内容から、データ入力の仕事をおすすめできない理由、そしてウェブライティングをおすすめする理由までご紹介していきます。


1.データ入力の仕事内容

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データ入力の仕事内容は主に3種類あります。

  • 音声データを文字起こし
  • 指定されたキーワードの詮索
  • アンケート集計をまとめる

データ入力の仕事は基本的に企業が指定したデータなどをWordやExcelを使ってまとめる作業がほとんどです。

スマホでの作業も可能ですが、パソコンで作業した方が効率はいいでしょう。

仕事には納期が決められているので、納期に間に合うよう計画的に作業をこなすことが大切です。

また、在宅ワークにはシール貼りやアクセサリー作成などがありますが、パソコンやスマホさえあればできるので場所を取らないといった特徴があります。

2.データ入力の仕事を始める方法は2種類

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データ入力の仕事を始める方法は主に以下の2種類です。

  • クラウドソーシング
  • 地域募集の求人

クラウドソーシングとは、企業と働き手をマッチングするサービスのことで、クラウドソーシングサイトにはさまざまな仕事内容の案件が掲載されています。

データ入力をはじめ、WEBシステムの作成、WEBページの作成、アプリの作成、ロゴの作成などが一般的です。

中でもデータ入力の案件は比較的多く、誰でもその日から簡単に始められるのがクラウドソーシングの特徴です。

有名なクラウドソーシングサイトには、ランサーズやクラウドワークス、シュフティなどがあります。

一方、地域募集型の求人はアルバイトやパートといった雇用形態で結び、パソコンの貸し出しや各種手続きがあることが特徴です。

地域密着型の求人は、出勤や面接を必要とすることがあるので、気軽に始めたいという方はクラウドソーシングで仕事を見つけることをおすすめします。

また、クラウドソーシングで仕事を受注する際に、タスク案件とプロジェクト案件があります。

基本的にプロジェクト案件の方が単価が高いので、タスク案件はあまりやらないようにしましょう。

ただし、まずはタスク案件で仕事に慣れてみて、プロジェクト案件へ移行するといったやり方もあります。

3.データ入力の仕事がおすすめできない2つの理由

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データ入力がおすすめできない理由は主に以下の2つが挙げられます。

  • 単価が低い
  • メリットがほとんどない

データ入力は誰でもできるということもあり、単価が非常に低いです。

データ入力をする時間があるのであれば、同じ文字入力の仕事であるウェブライティングの在宅ワークがおすすめです。

ここからは、データ入力をおすすめできない理由について詳しく解説していきます。

 

理由1.単価が低い

データ入力の仕事は基本的に単価が非常に低いです。

仕事の報酬形態として、文字単価や案件単価がありますが、文字単価の場合1文字0.1円という最低単価であることも少なくなく、1文字0.5円以上に出会えることは珍しいです。

例えば大学の小論文ほどのボリュームで3,000文字書いたとしても、300円〜1,500円ほどの価値にしかなりません。

同様にクラウドソーシングで受注できる案件として、ウェブページの作成があり、ウェブライティングであれば1文字1円以上が相場です。

単純にデータ入力の単価の2倍稼げるので、データ入力よりもウェブライティングをおすすめします。

 

理由2.メリットがほとんどない

データ入力の在宅ワークをすることのメリットはほとんどありません。

初心者でも始められる、在宅でできる、即金性がある、隙間時間にできるといったメリットがありますが、これはウェブライティングも同じです。

そのうえウェブライティングの報酬額は、データ入力の倍以上高いです。

強いて言えば、データ入力のメリットは集中力を必要としない点でしょうか。

データ入力の作業内容は、音声データの文字起こしやアンケート集計をまとめるといった単純作業であることが多いので、無心で続けられます。

考えすぎて疲れるということもありませんし、腰を据えて取り組まないでいいので、子育てや家事の合間に簡単に作業することが可能です。

ウェブライティングは考えて書かなければいけないため、ある程度腰を据えて取り組む必要がありますし、考えすぎて疲労することもあります。

その点、データ入力は初心者におすすめできるといったメリットがあります。

しかし、時間を消費するばかりで、あまりお金にならないので、どちらにしてもウェブライティングの方がメリットが大きいです。

在宅ワークで月1〜2万円稼ぎたいという方にはいいかもしれませんが、毎月10万円以上稼ぎたいという方にはデータ入力は向いていません。

4.データ入力よりもウェブライティングを始めるべき

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ウェブライティングはデータ入力よりも稼げます。

ウェブライティングの文字単価や案件単価は基本的にデータ入力の倍以上あります。

ウェブライティングの仕事は考えながら取り組まなければいけないため、データ入力と比べて時間に対しての執筆文字数が少ないことが考えられます。

しかし、文字単価が2倍以上あるので、単純に1時間2,000文字データ入力で書くよりも、1時間で1,000文字ウェブライティングで書いた方が報酬は高いです。

また、ウェブライティングはスキルアップするにつれて時間に対しての執筆文字数が増えてきますし、文字単価も増えていって1文字4〜5円になることも少なくありません。

データ入力で文字単価が上昇しても1文字1円ほどが上限だと思われます。

このように、データ入力のメリットはウェブライティングのメリットにも当てはまることがほとんどで、同じ作業量するのもウェブライティングの方が稼げます。

そのため、在宅ワークをするのであれば、データ入力よりもウェブライティングの方がおすすめです。

5.まとめ

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在宅ワークでデータ入力をするメリットはほとんどないでしょう。

頭を使わずに無心で取り組みたいという方は、文字起こしや文章をまとめるといった単純作業ができるデータ入力の方が向いています。

ただし、在宅ワークをする目的は「空いた時間でお金を稼ぐ」ことが目的でしょうから、データ入力よりも稼げるウェブライティングをする方が合理的と言えます。

ウェブライティングを始める際は、データ入力の仕事と同様にクラウドソーシングから案件を受注することをおすすめします。

面接は必要ありませんし、会社に出社する必要もありません。

在宅ワークを始めるのであれば、ぜひデータ入力ではなくウェブライティングにしましょう。